思考内リゾート

かっこいいつもりでなくただの出不精(見た目も)

幻想的な風景が広がっています


こんばんは、安井ふみです。
大阪南寄り住まいのアラ還独男です。

地域のだんじり祭りの開催は、参加しない者としては昔から遠い世界の話でしたが、
毎年見られるこの光景はずっと好きままです。

だんじり祭り期間でない日もこんな幻想的な風景を見みいものですけど、
それはこの世界よりかなり遠いパラレルワールドで見ることが出来る光景なんでしょうかね、多分。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

なんとなく悲願達成

こんばんは、安井ふみです。
大阪南寄り住まいのアラ還独男です。

※記事タイトルの『なんとなく悲願達成』を見て、最後の方の画像を目に入ってしまうと『大金を得た!!』ように思ってしまいますが、そんなことは全くない『ささやか過ぎる願望』です。いやただの余計なお節介です。それがしたい願望です。

話は先日シルバーウィークのことで、前から『したくてしたかったことが叶った』というお話です。
ただ神社が舞台なので、もし苦手な方がいらっしゃたらここで他の方のブログに移動された方が賢明かもしれません。

ということで続けさせていただきます。

シルバーウィークだからと言って何もする気も行く気もない私でも『大鳥大社』には行く気になったので出掛けました。
「なんとまぁ、信仰深い!」とライト閲覧者さんは思わるでしょうが、帰りの散歩がてら少し遠回りで周辺のショッピングモールやスーパーに数店寄れるのも魅力です。
「周辺に全くお店もなく、神社参りだけだったらアンタ行くのか?」と問われたら「…。」かもれしれません…でも『神様否定派』のように全く行かないどころか批判するぐらいの人がいるので、「…。」と黙るほどでもないように思うのです。(…多分それはそれで帰りに途中下車してショッピングモールでもいくことでしょうね)

それはともかくここは外国人(特にアジア系)の観光客が根性を出して大きなトランクケースを引きずりながらでも訪れることも少なくなく、この周辺では人気スポットのようです。
わざわざ途中下車してまでお参りするのですから魅力的なのでしょう。

ただ日本人として『大鳥大社』を少しでも知る者としてはちょっと見ていて残念なことはあります(本人達はどうでもいいことかもしれませんけど)。それは大鳥居(正門に当たりますかね。玄関のような感じ)まで行かず、手前の脇道に入って神社横入り口から本殿へと向かってしまう人が結構な数がいるんです。


石柱には『官幣大社大鳥神社』と刻まれてあります。『大鳥神社』となっているのはとても新鮮な発見です。

右:脇道になる『神社の横』へ続く道
左:正面『大鳥居』『参道』に辿り着ける道(旧熊野街道)

上の写真のように、最寄りの『鳳駅』からスマホを片手に参詣しようと思うと『旧熊野街道』を歩くのですが、多分何かしらのナビの道順では、その『旧熊野街道』の途中にある大鳥居に辿り着く手前の脇道から入るのが一番近いとなっているようです。

もちろん大鳥居に辿り着いて、大きな鳥居を背に楽しそうに記念写真を撮る観光客の人もいるにはいますが、どれくらいでしょう?2/3くらいはいてはるでしょうか?

しかし脇道から入った人はもちろん来た道をまた戻って帰られてしまうため、大鳥居の存在も知らず、また目の当たりにすることもなくもったいないです。

JR阪和線『鳳駅』から大鳥居へ向かう途中、そんな観光客を見かける私。その時は何とも思わないものですが、帰りの私は横着してその神社横道から脇道へ出るルートを通る時にはこれからお参りする観光客につい、
「大鳥居(正門)はあっちですよ!」と教えてあげたくなります。せっかく遠くから来たのだからあの鳥居をくぐってもらいたい。
だからと言って声を掛けるなんてあり得ないので(そもそもアジア圏の言葉が使えないどころか英語すら話せない)、もしそんなことをしたらアジアのどこかの掲示板に、“注意喚起!!大鳥大社付近に話し掛けてくる『メガネ・デブ・背低い』の日本人が何やら声を掛けてくるので気をつけて!!”と書かれてはもう一族の恥(いやいや私んちそんな立派な家系ではございません。『柳生一族』であるまいしで。』、親切心がただの不審者の行動に落ちるなんてあり得ません。

なのでいつもすれ違う観光客に『残念だな。せっかくの遠いお越しを。』の心のつぶやきが洩れていましたよ。しかたないですよね。私が残念がったところで。

そしてこの前のシルバーウィーク。
私は帰り、近くのスーパーに寄るために横着の近道で神社横道から出て脇道に出ようとすると、またもすれ違うスマホを見ながらこれから本殿へと向うアジア人観光客数人。
その後、一人スマホを片手にやってきた陽に焼けた背の低い30代くらいの男性が、次々脇道へと曲がっていった前の観光客に戸惑った中、神社横道から出る私を見つけて「あの大鳥大社の正門ってどこですか?」と聞いてくれました。

日本語がうまいアジア人男性ではなく、日本人でした。

ふいに「みんなここから入るけど、このまままっすぐ行くと、右に大きな鳥居が見えてきます。」
と教えると礼を行って曲がらず歩いていきました。(多分前置きの『みんなここから入るけど』のところは

アジア人観光客には教えられなかったけれど、これでもなんだか日頃のモヤモヤが晴れた気分でした。
神社参詣を目的でやってきた日本人だから大鳥居を見ない、くぐらない参詣なんてありえないでしょうから、見当たらなくて聞くのは当たり前でしょう。

つい一昨日こんなことがあり色々考えも深くなって、この先”アジア人観光客の人が『大鳥居』がどこですか?”と聞くなんてほぼ100%ないのかなって思います。
それこそ道順通りにやってきて、神社に入って用を足す(トイレじゃありませんよ…。『先を見通せるお守り』購入や『勝みくじ』引きですよ。)、そして来た道を帰ればいいのですから。

それに私だって初めて行く場所はよくわからなくて当たり前ですしね。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

それでいいのだ!と思ったのはここだけの話、「この大社さんは、”商売繁盛で『商人相手』の今宮戎さん”より”幸せになりたい万人に富を勝ち当たえてくれそうな雰囲気”なので、アジア人観光客の方々は早く有難いお守り等を手に入れたくて大鳥居なんてほとんど興味ないのかな」と。

他にも有難いアトラクションのような、小判を購入して『値上がりの大楠』にお供えします。
「株やなんかが値上がりしますように!」と。

時代劇に出てきた『やまぶき色』とはこのことですね。
ああ、ため息!
なんだかお目出度く縁起の良い画像なので、大きなサイズのままにしときます!

気まま記事『シルバーウィークの出来事』


※旧ブログ記事タイトル『急に回顧する私の昭和な日々』の記事を9月24日に記事タイトル名のみを変更しました。『私の回顧する昭和の話』は全然興味なく閲覧してもらえないようで…。なかなかブログはムズカシイです。

こんばんは、安井ふみです。
大阪南寄り住まいのアラ還独男です。

※安心してください。今回も『妄想素敵主婦ブロガー』は登場しません。

最近引きこもりがちなので、またも近くの観光スポットの大鳥大社(大阪・堺市西区)に日中お参りに行ってきました。ちょっと長くなる書きたい内容なので記事は明日にすることにして、
夜と言っても18時過ぎに行った近くのショッピングモールのことでも書こうと思います。
こちらも『またも』ですけどね。

もう連休も4日目になると、人は少なかったですね。それでも平日の夜より多いですよ。
私の驚きはいつも混み混みの『マクドナルド』の店舗内の席がたった『二人×二組』しかいなかったことです。それもいかにも中高生男子女子客ではなく、女性ばかり。
いつもとまったく違った雰囲気なのでした。

そんな空き具合はフードコートも同じで夕食時なのに半分くらいしか席がうまっておらず、もちろんそのためか、お店側の近くの席が埋まっておりましたね。
私的には空いている密集していない奥の方でもいけばいいのにと思うのですが、これも人間の習性みたいなもんですかね。
少し不思議な気分で眺めていましたよ。みんな寂しいのでしょうか?(なんだ話題のこの大雑把な締めくくり方...。)

そしてスーパー側の食品売り場。腰の高さの冷蔵ケースの並んだお寿司コーナーを覗くと、大好きなマグロの巻き寿司(鉄火巻・ネギトロ巻など)が値引きを始めており、なんとその中には50%引きのものも紛れています。
19時半過ぎなのですべてそんな感じかと思いきや、価格別の握り寿司セット各種の、調理時間が新しい物はまだ定価での販売のものも多くて強気のようでした。

私、夕食用にご飯を炊いてきたのですが、ちょっと偵察のつもりが人だかりの中、なんか『シルバーウィーク・スペシャル』なテンション高めの気分にいつしかなってしまっていて、いつのまにやら「今夜はお寿司!!」と変更になりました。
どれにしようと思っているうちに、マグロの巻き寿司がどんどん見る間になくなってきます。
『半額でないならご飯も炊いているから最初の計画通り、何かおかずでも買おう』なんて頭に切り替えられず…、もうバーゲンセールの戦闘モードに入っておりました。
「食べたいものを半額で見つけてやる!」と…今考えると愚かな私ですわ。

そしたら少し向うの方で女性の「もう手に持っておいてから決めたらよかったね!」とまるで私の心を読んだかの言葉のような声が聞こえてくるのでした。
その声の方向にはその女性(お母さん)と、そのお母さん(おばあさん)と女性の娘(高校生)の『女性三世代』がいて、やはりマグロの巻き寿司を狙っていたようでした。

これはもうかなりの大混戦になりそうな雰囲気。
そんな時、私の頭は危機感を感じたのか、非常事態モードで頭の回転が速くなったようである“ひらめき”が思い浮かぶのでした。
それは、このマグロや単品のネタの冷蔵ケースと背中合わせにして置かれている向こう側の冷蔵ケースにもお寿司が置かれていて「きっと誰か選ぶには選んで手にしたけれど、あっち(向かい側の通り)のほうへ行って、他に違うものに魅かれて手にしたものを置いていったものがあるかもしれない」などといったものです。数秒もなく生まれた根拠ないひらめき…。
そしてその欲まみれのひらめきに従い、向うの冷蔵ケースに視線を投げるとなんとさっき「いいな」と思いつつ、半額で600円台かとウダウダ考えている内、持っていかれてすごくがっかりだったのと同じセットが他のお寿司に紛れて置かれているではないですか!

これがそれです。

急いでその場を離れ、向かい側の通路へと移動して無事に入手!!(背中合わせのショーウィーンとは言え、手が届かない距離だったのです)

『私のひらめきの勝利!!』
なんてどこか勝ち誇った幸福感に浸っていたのもつかの間、ふと視線を感じてその視線の先であるさっきまでいた冷蔵ケースのほうを見やると、なんとさっきの家族のおばあちゃんがじとーと睨んでいるではないですか、『あのオッサン、やりおった…』とばかりに(多分睨んでいたんではなく、そういう目つきの人でしょう)。
私の持つ『海鮮巻寿司セット』そのものを凝視するならいいのですが、私の顔を無表情できつい目で凝視するのでした。

すごい怖かったです。
久しぶりに見ました。
ふとした日常に垣間見る憎しみまなこ。

子供の頃の日常生活では、こんな憎しみの視線があちこち飛んでいたように思います。
”昭和の時代は人はやさしかった。あたたかだった”と懐かしむ人が多いですが、私にはあの時代、みんな生活するのが必死で余裕がなく見えていましたよ。そもそも臆病な子供だったからでしょうかね、しかも無力で。
そりゃ優しい人もたくさんいましたが、怒りや不平不満で満ちた人もかなりいたように思います。例えスーパーでもまるで死活問題を抱えているかのよう形相の人達ばかり。

そんな昭和の時代を思い出させたおばあさんの視線でした。
いやいや私も獲物にありつけたハイエナのような形相で何があったかと思うような素早い移動していたかもしれず、それをおばあさんはビックリして見ていただけかも知れません…。

まぁ、とにもかくにも遅い夕食はマグロ三昧で美味しかったでした。
酢の物は元気が出ます。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

安心して下さい。その後見た限りちゃんと娘サンもお母さんに言われた通りにマグロの巻しのセットを手にしながら、他のも物色していましたよ。(なんか『物色』って嫌な書き方ですな)

気まま記事『昨日の続き』

※安心してください。今回『妄想素敵主婦ブロガーさん』は登場しません。

こんばんは、安井ふみです。
週末に連休が有る度に黒数字の土曜日を連休の一部に入れるのはちょっとズルいと思ってしまう、大阪南寄り住まいのアラ還独男です。

さて昨日の続きですと書いたところで、昨日の続きとなる部分は『サントリー 紅の伊右衛門』のところで皆さんはきっと「それで引っ張るの?」とお思いでしょう。

(昨日分の使い回しです)

実はまだ味以外にも紹介しきれておらず、意外に楽しい要素があることを見つけましたのでした。
それがここ。

『この裏におみくじあり』です。

…すごい発見のように自慢ぶって、実は普通の伊右衛門シリーズにもずっとあり続けていたらすみません。
もしもう周知の事実、皆さんご存じでしたらこの先は心広く、ただの”『私の今日の運勢』おみくじコ~ナ~”ということにして丸く収めてください。(周知が羞恥に変わる瞬間です…)

で早速めくります!

中吉でした!!

…。

「昨日から引っ張っておいてこれだけかい??」と昨日からの閲覧者さんのこめかみに怒りマークが出ていそう…。
”『私の今日の運勢』おみくじコ~ナ~”に変更したとしてもこれだけではつまらないのは重々承知はしています。
『大吉が出たから宝くじが当たった!』とか
『大凶が出たから転んだ…』とか
ならまだしもですが、『中吉』でしかも『何もなかった一日』では特に記述する事無しですね、全く。全てが最初から無であるような感じ。もう独り言状態。

うーん、いやいやありました、『何もなかった一日』で無く有りましたよ。
こんなところで初めて見た光景です。

私の土曜日恒例の『夕方の近くのショッピングモールへショッピング』で、20代くらいのおしゃれな髪型におしゃれ気味な白Tシャツに黒パンツ(下着でなくズボンですよ)の男性がいたんですが、その歩き方がどうも普通でない。で足元見るとなんと『一本歯下駄』なのでした!!

『一枚歯下駄』のイメージとして『AmazonのZentapoさん』のページから画像拝借しています。今回の男性のとは違うブランドかもしれません。

”なんで?なんで?なんで?”と足元だけ普通でない様子にビックリ状態です。

驚きだけでなく、新しい発見もありましたよ。『一枚歯下駄』の歯って普通に高い(値段でなく)んですね。
『一枚歯下駄』なんて天狗様が履いていて、それはわざと不安定にさせて身体能力を高める修行のひとつにしているものとばかりの誇張されたものと思っていたのに、今日の男性は普通に履いていましたわ。

きっとバランスを取りつつ歩くことは足首や足で留まらず全身の健康にも貢献していそうです。

そして何より歯が高い分、身長もおのずと高くなっていました。シークレットブーツと同じ効用ですが『一枚歯下駄』のほうが隠さずにいてどこか潔さを感じます。

そんな新しい発見の珍しい光景を見つけた一日でした!!

これはこれで十分おみくじの『中吉』の『運分の良さ』がありますね、きっと。

最後までお付き合いいだきありがとうございます。

気ままブログ『突入シルバーウィーク!』


こんばんは、安井ふみです。
大阪南寄り住まいのアラ還独男です。
(今回から『アラ還』を名乗ります。特に今日や最近が55歳誕生日ではありませんが、世代的にもう『アラ還』と呼ばれるものなのでこちらで名乗ることにしときます。)

明日からシルバーウィークですね。
「カレンダー的に赤い日付がこんなにも!!」って感じで続きますね。
…私は特にシルバーウィークに何がある訳でもなく、また一塊の連休として楽しむにはとりあえず『仕事』がのんびりながら入っていて…と言い訳をしておきます。結局は『別に予定なし』に繋がりますがね。

日中の気候はまだまだ十分『夏』ですけれど、もう九月も半ばを過ぎて『秋らしい写真を!』と、前回登場の『フォトグラフィックシート』を使用して、早速秋っぽいものを撮ってみましたよ(早速が結構遅い私…)。


『紅の伊右衛門 和紅茶と京番茶』

『紅』の文字が入っているので、てっきり『秋の期間限定』商品かと思ったらそんな表記は全くなかったですね。
でもなんとも秋らしい『紅』ですね(『紅』と書いて『あか』と呼び、『くれない』さらに『べに』のイメージはないところに私たちの秋のイメージは作られていっているように思いますね)。

今日はこんな風に急遽『シルバーウィーク』前にご挨拶代わりに書きたくてこの記事を書きました。
明日、またこの『紅の伊右衛門 和紅茶と京番茶』について書こうと思います(別に商品宣伝でもなくただ一つ気になるところがひとつあるのでそれを書きます)。
こうした流れでふと、あの伝説的なフジテレビの真昼の番組『笑っていいとも』風に、
「明日も閲覧しくれるかな??」のセリフが思い浮かべてしまった昭和モロ出しのアラ還50代独男でした…。でも何だか楽しい気分。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

わがままなヤツとは思われたくなかった


※見出し画像の『フォトジェニックシート』の話は後半に出てきます。この後の少し遠いスーパーで買ったものではありません。

こんばんは、安井ふみです。
大阪南寄り住まいの50代独男です。

雨が上がってしばらく経ち、暗くなったその中、少し遠いスーパーへ買い物へ散歩がてら行ってきました。

涼しくて、『Tシャツでは寒いかな』と思っていると、ふとつい最近ブログで『夜も暑い』と愚痴っぽく書いていたのを思い出し、早速”もうそろそろ夜はTシャツでは出歩けないかな??”と言った内容のブログを書いて、愚痴から一歩、そして季節も一歩先に進めなければ!と思いつき、家でゆっくり書こうと気持ちは家へと急いでいましたよ(少し前に流行った走る白いメンフクロウの赤ちゃんの気分のよう←手厳しい閲覧者さんに「また可愛いもので例えるな!!」と怒られそう…)。
この時期もうみんな酷暑猛暑から逃れ今の気候で十分満足しているようなのに、私だけ暑い事だけズームアップしてるなんてそんなわがままなヤツとは思われたくなかったのでした。

買い物を終え、そしてふと帰り道で汗だらになっている自分に気が付きました。

歩いているうちに体の細胞が起動して、体があったまってきたようです…要らんのに。そして暑く感じさせる大きな要因の、『体質による暑がり』と『覆う脂肪・貯めてい脂肪による体型』が他の人と同じ季節・同じ気候を過ごしているというのに私だけ『真夏』にさせているようです。
しかも太陽もなく、暗く涼し気にみえる夜というのに。

汗をかいていることに気が付くとさらに気にして暑く感じてしまうおバカな私。

で家に着いた頃には、こんな風に書くブログの内容がすっかりわかってしまっていましたわ。
何してんだろう、私…。

まぁでも一応季節を楽しもうという気持ちはあって、先日このようなものをダイソーで100円で買いました。

店頭にふたつしかなく、売れたのかそれとも去年の在庫なのかと考えたりしましたよ。

私はハロウィンの背景として使おうと思っていましたが、よく説明を見るとランチョンマットのように敷いてその上に見せたいものを載せて写すようです。ほんとに『映えらせる』グッズでした。

買ってから『今の時代AIで済ませられるんじゃねえ??』と100円すら無駄遣いしたように思うものの、なんとその日用があり二回目のダイソーに行ったら(要領の悪さがさらっとこんなところで露呈しますね)、なんと残りの一つもなくなっていて(いちいち確認しにいく私って一体…)、それを見てなんだか「案外、流行りにのれているかも?」とこの商品の名前すら知らないで買ったくせに心のどこかで喜ぶ気持ち悪いオジサンなのでした。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。


このシートの使用例の一つのように私の爪写真だけで皆さんが喜んでもらえるような素敵なブロガーになりたいです!!(後、何回人類がほろんだ後に出来て栄える世界の話になるだろう…)

冷たい人間になります


こんばんは、真夜中のふみです。
午前3時半過ぎにブログを書いている安井ふみです。
大阪南寄りの私です。

昨日の夜のブログ記事の一応続きです。

今の時間帯はけっこう涼しいはずなのに、体の疲れが取れない私は体がほてっている感じで暑く、冷房の『ひんやり』を欲しています。
なんだか更年期障害のようにも思うのですが、だからと言って冬でも冷房なんてこともないので、ちょっとふざけた気分でやり過ごす『私だけの夜まで引きずる残暑』としています。

十分過ごしやすい気温なんだろうと分かりつつ、エアコンで冷えようとする私。
体には悪いだろうなと思いつつ冷えたい私。

今ふとつい思っていました。
普段人に気に入られようとするような行動を取ってしまう私。
そんな私が嫌いな私。

このまま冷房で冷え切ってしまって『冷たい人間』になれればどれだけ生きやすいかと思ってしまいましたわ。

冷たい人間だからって冷たい人間関係が広がっていくものでもないだろうから『冷たい人間になりたい』。

まぁ『人に気に入られようとしたがる人間』≠『冷たい人間』など安易な相対関係ではないでしょうけど。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。