思考内リゾート

かっこいいつもりでなくただの出不精(見た目も)

気まま記事『たまたまあったので』


こんばんは、安井ふみです。
大阪南寄り住まいの50代独男です。

どうも気持ちがすぐれないので気分転換したいなと思っていたら、昨日買った半額の『フルーツセット』のことを思い出し、スーパーで強炭酸水を買ってフルーツポンチ。

フルーツセットがたまたまあったなんて、閲覧者の方に信じてもらいにくいだろうなと思いつつ、少しばかり涼し気な感じがするので記事にすることにしました。

『たまたま』どうしてあったかというともちろん買った訳で(くれる人は私の周りにはほぼいない)昨日夕方近くのショッピングモール内のスーパーで見つけた一度カゴには入れたものの、一人で食べていると3口くらい以後記憶がなくなり(他の違う事を考えてしまう)気が付けば完食というあっけないデザートタイムとなるので、”食べんでもいいか”とまたフルーツコーナーの冷蔵庫に戻しに行きました。するとそこには女性が熱心に残ったフルーツセットを見ている最中だったので「まぁ、久しぶりだから食べようか」と買った次第です。

そんなユルイ動機と成り行きでの購入なので一旦記憶が消えておりました。そして今日の夕方、少し遠いスーパー”何か甘い物で食後食べようかな”と思っていたところにあのフルーツセットを思い出し、せっかくなのでソーダを入れて『フルーツポンチ』にしよう!と思いついたわけです。

フルーツセットの果物はある程度シロップ漬けで甘く味付けされているのでソーダは甘さを抑えるように無糖の『強炭酸水レモン』を選びました。レモンがフルーツの甘さを引き立てるだろうとの目論見もあり。

”これはすごく美味しく出来るぞ!!”と自信しかない私がそこにいて、楽しみに家に帰りましたよ!

ただブログ記事にするには映えのためにも『ガラスの器が必要』なのですが、もうその辺は適当で『戸棚の奥に何かあるだろう!』で済ませました(ここが私の無計画なところ)。

で、棚の奥にちゃんとありました!昔USJで買ったスヌーピーのガラスの器が。多分木で出来た蓋みたいなのがあったような気がしますが、これで十分です。

そして早速、フルーツセットを入れ、炭酸水を注ぎ出来上がり!!

泡がすごいですけど。

見た目もさっぱり味も夏にぴったり!!

と書きたいところですが、『フルーツは思ったほど甘くない』『レモン強炭酸水は苦い!それだけで飲んだらふつうにレモン炭酸水で美味しいのに…甘さを気にせず、素直においしく味付けされたサイダーで良かった…』とレモンがかえって災いとなりかなり苦くてまずい出来上がりとなりました...。
人にはお勧めできない味での仕上がりです。思い付きで暑い中お越しの来客に作ってあげたらさぞかし迷惑なような。

残念、無念です。
ぴったりの器も見つかって、ラッキーな気持ちも上乗せされていたのに。

ただ…ただ強がりをいうなら、炭酸水が『強』であったために注いだ後の『シュワワワシュワワワ』がかなり長く大きく聞こえてきてそれが、砂浜を波がひいていく音に聞こえたように思えました。
それは束の間、海辺にいる感覚でしたよ。そういえば『樽井のビーチ』に最近行ってないな。(と書いて誤魔化すふみ)

青春でもないのに苦い思い出になった真夏の夜の夢でした。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

私の土用は昨日の土曜に済ませました


こんばんは、安井ふみです。
大阪南寄り住まいの50代独男です。

皆さんの今晩の食卓には鰻弁当が並んでいることでしょうか?

今日は夏の恒例(夏だけではないんですけど暑さに負けないようにで夏のがとても大事ですね)、『土用の丑の日』です。
スーパーのお弁当コーナーには価格選び放題の様々な鰻弁当がおいていますが、選べる価格なのにちょっとそもそも手が出しにくい価格だったり私はします。

実は昨日から週末ということからか鰻弁当は並んでいていました。
というかは数日前から今のように弁当コーナーを占拠するような量ではないけれど置いてありましたが。

なので私は、今日の晩がのんびりできないのもあって昨日いただきましたよ。弁当ではなくて、お寿司のほうです(…もちろん30%引きだから買ったのはここだけの内緒です)。

その名も『食べ比べ!鰻づくし寿司』ですって!

中身を見て、品名を見て、正直「どれも寿司飯はとにかく、鰻のたれと鰻の味しかしないんでないの?」と思いつつも、
「いや、元々その味を楽しみで食べるんでないの?」と考えると一気に自分の中で理解・納得して購入を決定!(値段がやはり決めてなのはここでは内緒ですよ)。

見た目と変わり種で一種位『白焼き』が入っていてもいいかなと思いもしましたけれど。


鰻寿司のお供はインスタントの『はま吸い』こと『はまぐりのお吸い物』にしました。刻み葱を入れたので見た目『青ネギのお吸い物』にしか見えませんね。

そしていざ『食べ比べ』!安定の鰻のお寿司。どれも安定の鰻のお寿司!安定の甘いたれに鰻の味。

それでいい!!
比べる必要も比べる要素もほとんどない!!全ておいしい!それがいい!!それが幸せ!!安定の幸せ!!

食べている時は全く何も思いもしませんがふと”もしいつの日か私の前にパートナーが現れても『好きでいることだけで幸せ』でいいと言うのはこんな感じなのかな"と今私は思い出していましたわ。
食べている最中にこんな風に思えたら私は詩人なんでしょうけれど、食べることにしか意識集中できない不器用野郎です。
きっと本当の幸せが目の前にあってもこんな風に気がつかないまま過ごしてしまいそうな気がします...。

そんなことより土曜日の昨日の私は、弁当名に『!』をつけるならそんな雰囲気のままいっそ
『食べ比べだよ!鰻づくし弁当』
とほんわりと打ち間違いしてくれたらもっと楽しかったのにな、そんなことをつい考えてしまった『日々に娯楽の少ない50代独男』でした。
子供の頃土曜の夜はなんだかウキウキ楽しかったな。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

実は先週、自宅のトイレのこのカレンダーを見て職場で『土用の丑の日』の話で盛り上がろうとしたら完全否定されてしまいました。

間違いでしたね、このカレンダー…。
そもそもコミニュケーションの取り方が下手な私が積極的に会話を作ろうとしてこの始末。やれやれ、私も間違いでしたわ。『間違いは間違い』で返ってくる実例のような。
無理はもうしません。

気まま記事『お久しぶりです』


こんばんは、安井ふみです。
大阪南寄り住まいの50代独男です。

ブログは久しぶりの投稿になります。
一旦その理由を記事にしようと書いてみましたが、書いていて疲れる内容になりこれではお越し頂いた皆さんもしんどくなるなと辞めました。

まあ簡単に言うと言うかほんとは簡単なことなんですが、『梅雨が明けたらいきなり夏の本番でなんやかんやトラブルと悩みが出てきた』話です。
ふと最終的に『気にせず使えるだけ経済的余裕があれば解決できるのにな』と思うと不意に『自分が経済的余裕がないこと』に虚しくなってしまいました。
詰まるところはそこかい!と…。

せっかくなのでいつもの私通りの他愛ない話をします。

少し遠くのスーパーで最近見かけなくなった学生的な年齢の男の子がいました。
よく夕方からレジしていた男の子で、身長は高いと言うほどではないものの(低い私より高いです)すごくイケメンなのでした。

それは私が日頃イケメン探しやイケメンウォッチをしている訳ではなく、
この男の子は今年の春頃からバイトしだしたようで、その頃レジ列待ちのママ友同士のような二人が『イケメンがレジしている』みたいな話をしていたのか自分の番が来る前からその内の一人が、商品をスキャンしている下向きがちのその男の子の顔を下から露骨に覗き込むような仕草をしているのを見て、私「このコはそれほどのイケメンなんだな」と認識したくらいです。

でも確かに目はキラキラしており、日焼けした表情と言うか顔つきも自然な爽やかさです。特に仕事中だからとかでなく。なのでいつしかその子のことを『キラキラ男子』と心の中で呼んでいました。

少ししてからは立て気味の髪を軽く茶色に染めて、垢抜けた感じがしだしました。

時々しか入っていなかったけれどそんな彼(なんか馴れ馴れしい書き方…)も最近全くと言っていいほど見かけなくなり、
レジは顔は小さく身長は高いとは言えない学生バイトっぽい新しい男の子がすることが多く、『あの辞めた子の代わりに入ったのだな』と思うようになりました。
短いのに異様に存在感があったな、キラキラの残光は今のこのレジの子すら色褪せてしまう。とんでもないなって。

あんなキラキラな男の子からしたらこんな地味な職場、面白くなかっただろうな。
夕方からはこのスーパーはほとんど社員・バイトは野郎ばかりだし、
来る客も若い可愛い女の子達がこぞってやってくるなんてありえないどころかどこか所帯じみて疲れた感の強い客ばかりだし、
新しい生活が始まってバイトを始めたはいいけれどついに嫌になって、
今はどこか女子もたくさんいる職場で、仕事上がりに一緒に帰ったりしているんだろうな

イケメンって自分の価値を十分知り尽くしていて、絶対安売りしない
こんな他店と張り合って安い商品をたくさん並べ、そんな安い物を目当てにやってくる客が集まるお店にあんなキラキラなイケメンは居続けることはないのだ!

きっと今は華やかバイト生活を送っているのだ!!

VIVA イケメン!
永遠のキラキライケメンライフ!!

なんて一人、『生きたいように生きるイケメンの人生』に少し嫉妬しつつも盛り上がっていた(何に?)私の近頃でしたのに、なんとも今日普通にいましたわ。前よりなんだか身長も高くなっていたような。
レジでなくフロアで消費期限が切れる菓子パンや牛乳系の商品を山ほど集めて、バックヤードに引っ込んでいきましたよ。
やはりキラキラの軌跡を残しつつ。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

なんかスーパーにもここを利用するお客さんにも辞めずに頑張っている(そもそも辞めたがっているかも知らない)キラキライケメンにも失礼な今回の記事内容でした。
ここまで書いたなら『悪しからず』としかまとめようがないです...。

気まま記事『生活しやすい季節を望む』

こんばんは、安井ふみです。
大阪南寄り住まいの50代独男です。

今日は特にテーマもなく、独り言を書いてゆこうとも思っています。
お時間・お気持ちに余裕のある方、どうぞお付き合いくださいませ。

まず初めに書きたいなぁと思う事が去年の6月に入った頃。どこぞのSNSのコメント欄で誰かが挨拶代わりのように『もう今年も半年も過ぎ』と書いたところ総ツッコミされていたのを思い出していました。
『6月になったらもう半年過ぎたと勘違い』のコメントには、読み手側にとってはツッコミどころではあるのでしょうが、気持ち的には実際は『今月で今年も半分過ぎる』なんですよね、きっと。いややはりコメ主は間違っているか。

というか単純に今日7月1日に『今年も半分が過ぎ』とういうより、6月の『6』の方が12の半分っぽいイメージが強いですね。
7月に入ったらもう、6月のことも半年過ぎたことも頭になく、ただ暑い夏に怯えるのが私です。

それにしても去年の6月は『すでに夏の暑さ』のイメージしかないです。温暖化がここまで来てるのを実感までさせられました。
なので今年に入って6月が近づく頃には『もうそろそろ長い夏が途切れることなく続くのか』とうんざりしておりました(アホみたいにうんざりの先取りをする愚かな私…)。

しかし実際は台風がいくつかやってくることで半袖は明らかに寒い日があったりして、『このまま止まらず加熱しつづける世界なのか』の考え(恐怖)が一旦止まったそんな今年の6月でした。
それは真夏の日の山で、一か所だけとんでもなく涼しい場所を見つけた時の『現実世界を忘れれる安堵感』みたいな感じです。
こんな嘘みたいに涼しい場所がまだ存在し得るのか?の驚きです。
あの『オアシス感』はたまらないですね。そして単純に『電力も消費せずにすむこの涼しさをもっと広めれることができるのではないか?』といつも思ってしまいます。

で具体的に考えていくと『とんでもなく広い屋根を設置して陽を遮る』『地下都市をつくる』などなどの私の安易な思いつき…。
それでも結局とりあえず涼を得られる場所が出来たところで、今度はその評判に大勢の人が押し掛けていくようになるので結局、人の体温・密度によって温度は上がってしまいますかね。

何も話を盛り上がらないまま、今日はこの辺で失礼します。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

ほんとはいっそこれからの暑い時期だけ、今の現実生活をほったらかしにして世界のどこか涼しい所で過ごしたい!!って気持ちがあります。
…て書いている最中、以前のブログ記事で『梅雨の時期はよそで過ごし、梅雨明けした戻って来たい』なんて書いたことを思い出しましたわ。

『不快な時期はよその国で気ままに過ごす』なんてわがままな夢がそのうち寒い冬の季節まで含まれるようになったら、きっときまぐれな神様は「それならいっそう外国人にでもなりなさい!!」と私を外国人に変えてしまうかもしれません。

そしたらその先日本人に「日本が嫌なら出て行け!」ときつい言葉を浴びせられることでしょう。

そんな状況になって外国で暮らすことになっても少しでも快適に過ごせるよう神様に姿を変えられる時、頭の片隅に「若くて、そして楽しく生きやすいようにイケメンにして下さい!」とお願いすることを忘れないようにしようと思います。

ダブル台風に地震に心配でメンタルが壊れそう…だが

こんばんは、安井ふみです。
大阪南寄り住まいの50代独男です。

皆さん、『ダブル台風』そしてそれらによる『梅雨前線』を刺激しての雨量がすごい雨、御無事でしょうか?

私のところは、昨日の台風前日の雨による午前の在来線の列車がとんでもないほど遅延したくらいで済みました(個人の感想です)。

前回の台風6号は南大阪ではけっこうな風が吹いていたので、今回のダブル台風はただ恐怖しかなかったのですが台風も去り、とりあえず今日は平穏とさえいえる土曜日になりましたね。だいぶマシになりはしたものの電車の運行は乱れているようですが。

そして夜、富士山の噴火を連想させてしまう山梨の地震も起こり、夜勤明けの昨日の私はなんだか気持ちが大パニックになりました。今思えば全然遠いところで私がパニックになる必要もないのに…と少しメンタルの弱さを嘆きもしました。

一応私の兄家族は静岡の割かし富士山の近いところに住んでいて、これまでも静岡で地震が起きる度心配してもその返事がいつも決まってあっけらかんと『たいしたことなかった』といったものばかりでその内、私はもう心配もしなくなりました。
そしていつの日かそれどころか「何事も起こっていない普段からも楽しそうに暮らしている、あの幸運で幸せ家族、きっと富士山が噴火してもしっかり生き延びているに違いない」と確信するようにさえなりました。それどころか(二回目の”それどころか”)「私の方が災害に合わずとも健康面で先に死にそう』にすら思います。

この何も確実な根拠もない予想。
予想なんてはずれるもの。考え方を変えればけっこう素敵な予想ですかね。

半分予想が当たって『大災害に見舞われても生き延びる兄家族』と、半分予想が外れて『私は健康面も年齢を考慮すればそこそこ悪くなってはいるが、他人には”健康な方だ!”と怒られそうな感じに生きている』それもよくよく考えればいつか病気で死ぬかわからない私←これは普通のことですね。

逆に『”あんな大災害なら仕方ない”と亡くなる兄家族達』と『私の方が災害に合わずとも健康面で先に死にそう』のパターンでもその時になってもいない今の頭の中で想像で考えるなら意外と『健康面で死ねる方がまだましかなと考えて気持ちが浮いてくる私』。

どっちみち私は不老不死でもなく不死身でもないので、いつか病気か老衰(多臓器不全)で死ぬです。

今回の私の予想の範囲内だけで考えるには結局、『兄家族が大災害でなくなるかどうか』しか考えていないことのように思えて来ました。
そしてその内容も”あの家族はお気楽な性分の集まりやからきっと生き残り続けるわ!”など普段使わない大阪で心配すらしなくなる私…。

結局、無責任なようでもなんやかんやと無意識にポジティブに考えているような気がする私。

結局(二回目の”結局”)、ポジティブに考えてもネガティブに考えても、今日出来るだけのことや明日に繋がることしかできないですね。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

まとめたつもりですが、やっぱりメンタル大パニックな内容ですね…。

そう!みんな永遠の子供!!


こんばんは、安井ふみです。
大阪南寄り住まいの50代独男です。

今日は金曜、しかも夜。気分ウキウキの方もいらっしゃいますか?
私は普段と変わらない明日なので何も気持ちの変化はないですけれど。

夜七時近く、少し遠いスーパーへ夕飯のおかずを歩いて買いに行きましたよ。
広い国道沿いにあるのでその道すがらの外食店(ファミレス、牛丼屋など、和食屋など)は、『明日の休みに気分も前夜祭ばりに夕飯は外で!』と言った感じか平日よりにぎやかそうです(金曜も立派な平日ではありますがね)。

楽しそうな想像がふくらんだ後、私はスーパーでおかず選び。
いつもは視界に入っていないのかそれとも普段は並ばないのかこんなものを見つけましたよ。

“子供の気分でこれにしよう!!”とすぐ決めました。

そして家に帰り、ふと思うのです。なぜこれを買うのに、別に昔母が良く作ってくれた思い出の味でもないのにいちいちざっくりと『子供』というキーワードが思いついてんだろうと。

「オトナの私がこれが好きだけでいいんじゃないか!
いいや『オトナ』なんて言葉すら必要じゃない!『私はこれが好き!』でいいのだ!!」

せっかくなので中を切ってみますよ。

…かわいい♡

私はやはり子供だと思いましたのでした。

このイラストもイメージの一役を買っている気も。

きっとあの『妄想主婦ブロガー』さんならこの写真を見て、ハキハキした声で言うのにはきっと、

「お皿は”黄”と”白”がときめく、イタリアの空を思わせる濃い”紺色”が良かったわね!」と言ったことでしょう。

うちが買う『うずら卵の丸ごとメンチカツ』が映える(今は『映』が濁るのですね)が『紺色のお皿』におしゃれに載る日なんていつ来るのだろう?と想像したところでなんのワクワク感も出てこない『50代独男”ふみ”』であった。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

最後になりましたが、今回のブログタイトルは『妄想主婦ブロガー』がつけたことにして下さいね。

マヌケな鳩…いや哀しい鳩


こんばんは、安井ふみです。
大阪南寄り住まいの50代独男です。

以前YouTubeで、外国のどこかの家の巣箱に鷹だかの猛禽類の雛とその親がいまして、そこへのこのこやって来た鳩を猛禽類が攻撃するという動画がありました。
その動画で驚いたのがそれについたコメントの数が異常な数なのと、しかもその内容がほぼほぼ同じようなものであったことでした。まぁ、猛禽類の子育て中という緊張感ある巣にやってくる鳩に対しての批判(いや感想ですな。)なのでそういったものが多いのはわかりますが。
コメントの中にはその鳩自体の状態を真面目に分析にしているものもありますが、数が数だけにほとんどが草wりたい人のコメントばかりでした。

鳩相手にここまでなら、人間なら死までも言葉で追いやるだろうなって醒めた気持ちで暗い気持ちになったものです。

そんなマヌケと笑われるそんな鳩を思い出す出来事は昨日ありました。

夕方前、少し遠いスーパーからの徒歩の帰り待ち。道路両脇がわりと見通しの良い広めの市道を人がほとんどいないので左側通行から右側へ移動した時のこと。 なのでここから先の話は私の左側の光景の出来事になります。

少し先で鳩が一匹、アスファルト道路の上で何やらせわしくついばんでいるのが見えました。
それはただどこでも見られる普通の光景でありましたが、そこへ私の後方来た一台の普通車が法定速度内で走って来るのでした。鳩には気が付いているようで減速しだしはするものの、その車のほぼほぼタイヤ前までに来ていると言うのに鳩は逃げるところか動きながらついばんでいます。

えっ!!鳥が車に潰されるのを見せられるの??
もう私の頭の中は大パニック!!

こういう時なんとか冷静に居ようとするんですね。
鳥だ鳩だ、人間じゃない!
潰れた様子をあらかじめ想像して、気持ちのダメージを減らそうとしますね。

でもなんとか最悪の状況にならないよう、去ってくれ!!とも祈るのです。
数分に思えるほど長い時間。

運転手は鳩のために止まってあげて、鳩はようやく少しだけ羽ばたいて移動。

ほっと一安心した束の間、今度は鳩のその移動が少しためにそこは私の横の道路側そしてかなりの目の前。今度は向うからこちらに走ってくる車が…。もちろん法定速度内でゆっくりめの走行であるものの『もうだめだ!!』と

けれど運転手もずっと手前から鳩のことは認識していたようで、近づいても飛び立った様子の無い鳩のために、轢かないよう停車してあげます。目の前のなので私にもフロントガラス越しに運転手の困った顔がよく見ました。

動けばタイヤで踏みつぶす!!ってところで鳩はようやくのんびりとそこから移動していくのでした。
そしてぱーと少し飛んで、雑草の生えた空き地スペースで降りまた何事もないままついばみはじめました。

一度ならまだしも二度もならもう、『逃げれてよかったね!』なんて優しい気持ちより、つぶされていく鳩の気持ち悪い光景を見ずに済んでよかったと保身の私でした。

最近の、歩きスマホをしていても対面歩行者や車が避けてくれるという勝手な思い込みの若者と同じ感覚なのかなとも思ったりもしたり(いやいや鳩と同じってそれは確実に間違っているわ…)。

でもその後の帰り道、あのYouTube動画の鳩のことで、ただ『馬鹿を馬鹿と言って楽しみたい閲覧者』と違って、鳩のことをしっかり分析しようとしたコメントを思い出し、鳩の認知機能がどこかおかしいか衰えているのだろうという結論に達したのでした。

70代からしたらまだ若いと言われる私の年代でもやはり色々身体的な老いに気が付き始めていたり、しかも私は若い頃からかなりのおっちょこちょいの気質なので気をつけれなければと思った私です。
車を避けたつもりが、別の車に轢かれたりとあり得るかなと。

それより何より、今回はどちらの車にも後続車がなかったことが何よりですね。こんなぎりぎりまで逃げ出さない鳩がいるなんて思わないから、後続の車がいたら減速もしなかったりもするのではないかと。こんな見通しのいいところでいきなりの減速も後続車にとっても不意になるだろうしで。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

みなさん知ってました?『ひとごと』と入力して『他人事』って自動的に変換されるんですね!
私、ちょっとブロガー根性をだして、
”今回の事は『ひとごと』ではないです、いやいや『はとごと』ではないですね!”
なんてまとめたい着地点を作ろうとしたのに、変換後の”『他人事』ではなく『はとごと』ではないですね”では何もひねりがなくなってしまいますわ。
『他人事』って言葉もあるというのに、ほんと日本語はムズカシイ…。