思考内リゾート

かっこいいつもりでなくただの出不精(見た目も)

そう!みんな永遠の子供!!


こんばんは、安井ふみです。
大阪南寄り住まいの50代独男です。

今日は金曜、しかも夜。気分ウキウキの方もいらっしゃいますか?
私は普段と変わらない明日なので何も気持ちの変化はないですけれど。

夜七時近く、少し遠いスーパーへ夕飯のおかずを歩いて買いに行きましたよ。
広い国道沿いにあるのでその道すがらの外食店(ファミレス、牛丼屋など、和食屋など)は、『明日の休みに気分も前夜祭ばりに夕飯は外で!』と言った感じか平日よりにぎやかそうです(金曜も立派な平日ではありますがね)。

楽しそうな想像がふくらんだ後、私はスーパーでおかず選び。
いつもは視界に入っていないのかそれとも普段は並ばないのかこんなものを見つけましたよ。

“子供の気分でこれにしよう!!”とすぐ決めました。

そして家に帰り、ふと思うのです。なぜこれを買うのに、別に昔母が良く作ってくれた思い出の味でもないのにいちいちざっくりと『子供』というキーワードが思いついてんだろうと。

「オトナの私がこれが好きだけでいいんじゃないか!
いいや『オトナ』なんて言葉すら必要じゃない!『私はこれが好き!』でいいのだ!!」

せっかくなので中を切ってみますよ。

…かわいい♡

私はやはり子供だと思いましたのでした。

このイラストもイメージの一役を買っている気も。

きっとあの『妄想主婦ブロガー』さんならこの写真を見て、ハキハキした声で言うのにはきっと、

「お皿は”黄”と”白”がときめく、イタリアの空を思わせる濃い”紺色”が良かったわね!」と言ったことでしょう。

うちが買う『うずら卵の丸ごとメンチカツ』が映える(今は『映』が濁るのですね)が『紺色のお皿』におしゃれに載る日なんていつ来るのだろう?と想像したところでなんのワクワク感も出てこない『50代独男”ふみ”』であった。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

最後になりましたが、今回のブログタイトルは『妄想主婦ブロガー』がつけたことにして下さいね。

マヌケな鳩…いや哀しい鳩


こんばんは、安井ふみです。
大阪南寄り住まいの50代独男です。

以前YouTubeで、外国のどこかの家の巣箱に鷹だかの猛禽類の雛とその親がいまして、そこへのこのこやって来た鳩を猛禽類が攻撃するという動画がありました。
その動画で驚いたのがそれについたコメントの数が異常な数なのと、しかもその内容がほぼほぼ同じようなものであったことでした。まぁ、猛禽類の子育て中という緊張感ある巣にやってくる鳩に対しての批判(いや感想ですな。)なのでそういったものが多いのはわかりますが。
コメントの中にはその鳩自体の状態を真面目に分析にしているものもありますが、数が数だけにほとんどが草wりたい人のコメントばかりでした。

鳩相手にここまでなら、人間なら死までも言葉で追いやるだろうなって醒めた気持ちで暗い気持ちになったものです。

そんなマヌケと笑われるそんな鳩を思い出す出来事は昨日ありました。

夕方前、少し遠いスーパーからの徒歩の帰り待ち。道路両脇がわりと見通しの良い広めの市道を人がほとんどいないので左側通行から右側へ移動した時のこと。 なのでここから先の話は私の左側の光景の出来事になります。

少し先で鳩が一匹、アスファルト道路の上で何やらせわしくついばんでいるのが見えました。
それはただどこでも見られる普通の光景でありましたが、そこへ私の後方来た一台の普通車が法定速度内で走って来るのでした。鳩には気が付いているようで減速しだしはするものの、その車のほぼほぼタイヤ前までに来ていると言うのに鳩は逃げるところか動きながらついばんでいます。

えっ!!鳥が車に潰されるのを見せられるの??
もう私の頭の中は大パニック!!

こういう時なんとか冷静に居ようとするんですね。
鳥だ鳩だ、人間じゃない!
潰れた様子をあらかじめ想像して、気持ちのダメージを減らそうとしますね。

でもなんとか最悪の状況にならないよう、去ってくれ!!とも祈るのです。
数分に思えるほど長い時間。

運転手は鳩のために止まってあげて、鳩はようやく少しだけ羽ばたいて移動。

ほっと一安心した束の間、今度は鳩のその移動が少しためにそこは私の横の道路側そしてかなりの目の前。今度は向うからこちらに走ってくる車が…。もちろん法定速度内でゆっくりめの走行であるものの『もうだめだ!!』と

けれど運転手もずっと手前から鳩のことは認識していたようで、近づいても飛び立った様子の無い鳩のために、轢かないよう停車してあげます。目の前のなので私にもフロントガラス越しに運転手の困った顔がよく見ました。

動けばタイヤで踏みつぶす!!ってところで鳩はようやくのんびりとそこから移動していくのでした。
そしてぱーと少し飛んで、雑草の生えた空き地スペースで降りまた何事もないままついばみはじめました。

一度ならまだしも二度もならもう、『逃げれてよかったね!』なんて優しい気持ちより、つぶされていく鳩の気持ち悪い光景を見ずに済んでよかったと保身の私でした。

最近の、歩きスマホをしていても対面歩行者や車が避けてくれるという勝手な思い込みの若者と同じ感覚なのかなとも思ったりもしたり(いやいや鳩と同じってそれは確実に間違っているわ…)。

でもその後の帰り道、あのYouTube動画の鳩のことで、ただ『馬鹿を馬鹿と言って楽しみたい閲覧者』と違って、鳩のことをしっかり分析しようとしたコメントを思い出し、鳩の認知機能がどこかおかしいか衰えているのだろうという結論に達したのでした。

70代からしたらまだ若いと言われる私の年代でもやはり色々身体的な老いに気が付き始めていたり、しかも私は若い頃からかなりのおっちょこちょいの気質なので気をつけれなければと思った私です。
車を避けたつもりが、別の車に轢かれたりとあり得るかなと。

それより何より、今回はどちらの車にも後続車がなかったことが何よりですね。こんなぎりぎりまで逃げ出さない鳩がいるなんて思わないから、後続の車がいたら減速もしなかったりもするのではないかと。こんな見通しのいいところでいきなりの減速も後続車にとっても不意になるだろうしで。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

みなさん知ってました?『ひとごと』と入力して『他人事』って自動的に変換されるんですね!
私、ちょっとブロガー根性をだして、
”今回の事は『ひとごと』ではないです、いやいや『はとごと』ではないですね!”
なんてまとめたい着地点を作ろうとしたのに、変換後の”『他人事』ではなく『はとごと』ではないですね”では何もひねりがなくなってしまいますわ。
『他人事』って言葉もあるというのに、ほんと日本語はムズカシイ…。

すだれがすっとんだ甘く見ていた台風


こんばんは、安井ふみです。
大阪南寄り住まいの50代独男です。

今日は雰囲気を変えて『ですます調』をやめてみます。

去年はひとつも台風が来なかった記憶だが今年はついに、またこんなに早くに来た『6月2日から3日にかけての台風6号』、皆さんいかがだったろうか?
私のところは2日夜九時ごろにはけっこう風が強く吹いて雨も強く降り、台風が来る前兆をいやでも感じていた。
この時で『最大風速6m/s』。
想像以上の風の吹きようだった。
そして2,3時にはなんとこの二倍の『最大風速12m/s』になるとのことで私の不安はただただ恐怖しかなかったものだった。

その後。雨戸を閉めた掃き出し窓(頭位から足元まである大きな窓のこと。皆さんご存じだろうが一応。)の向うで時折ガンガンと何かが叩く音がするので雨戸をあけてみると、窓外につけた簾をぶら下げていたひもの一つが外れ、簾の裾がその隣の室外機に当たっていた模様。田んぼからの風がかなり来る箇所なので風も大袈裟になる。
簾がずぶ濡れになるのを覚悟でもう一方のフックから外してそのまま垂らして落した。こうしてその音はなくなり一段落。

他に道路側の普通の窓の外にもすだれを掛けていたが、こちらは田んぼから離れていて風がそうでもないので大丈夫かと思いそのままにした。『最大風速12m/s』をかなり怯えるわりにはどこかのんびりな私。愚かな私…。

そして『最大風速12m/s』を体感もちろん家の中でだが。単純に『最大風速6m/s』の二倍の勢力になったという感じでもないので、それが逆に安心でその後普通に眠った。

朝、雨戸を開けると明るい外の光!!
雨は降っているものの風はほとんどない晴れ晴れ感が半端ない!
台風はもう去ったのか!!といつもより健やかな気持ちになったと思ったらすぐに気が付く…簾が無い!!そうその明るさは簾がないが故の明るさだったのだ。道理でいつもより明るいはずである。
よく見ると、すだれは素直に下に落ちているだけで済んでいた(後にこのことを姉にLINEで知らせたら、”飛んで行ってよその家に被害をもたらしたら弁償モノやで!”と怒られる)。

引っ掛かっているだけと言っても重みで垂れている状態のふたつのフックから外れるって、なかなかの揺さぶり・うねりが簾にないと落ちないのでこんな密集気味の住宅街の中でもやはり風速12m/秒は侮れない…。

うかつな私はふとダジャレで気持ちを切り替えようと『すだれがすっとんだ』ととりあえず思ってみた。
…下らないダジャレにもなりやしない。

そう考えると、『布団がふっとんだ!!』なんてダジャレは ”飛んでいける物体(重さ)で、飛んでいける状況(外に干してある)の『布団』”と”それを風が飛ばすという『吹っ飛ぶ』という言葉”の語呂合わせが出来る確率を考えると、それはなんとなく奇跡に近いのではないかと思う。

それなら『簾』が『すとん』なら『”すとん”がすっ飛んだ!』が素直に成り立つが、
『簾』が『すとん』と呼ばれるようになっているパラレルワールドが存在する確率の方が『宝くじの一等』よりずーっと高いと思うと、私のダジャレの成立するパラレルワールド(並行世界)を探し出すまでには天文学的な確率を必要なのだと思うとなんだか感慨深い。そんな世界を見つけるより普通に『宝くじの一等』が当たってほしいものだが。

多分きっと、何も考えず考えた私の下らないダジャレが成立するパラレルワールドなんてそんな世界、きっと近いうちに小惑星に衝突されて無くなってしまうようなどうしようもない世界のようにも思う。

最後になるが、なぜ今回は『ですます調』を辞めたかというと、例えパラレルワールド話とは言え、地球が滅亡するなんて物騒な話なので雰囲気を変えたかったのである。
そしてその世界の私は『すとん』繋がりで自分の存在や世界を気にしていることなど、つゆほど思わないことだろう。

『最後までお付き合いいただきありがとうございます。』
感謝の気持ちを表すこの言葉では『ですます調』を辞めるのはむずかしい。
なのでシンプルにとんちのように『です・ます』を使わないことにして昔の言葉で書くことにすれば解決だと私は信じる。

最後までお付き合いいただきかたじけのうござる。

『二度付け禁止!』やて!!大阪流串カツ盛り合わせ


こんばんは、安井ふみです。
大阪南寄り住まいの50代独男です。

今日の夕方、ノンアルコール酎ハイを買いに近くのショッピングモール内のスーパーに出掛けた時に見つけた串カツセット。

大阪流串カツ盛り合わせ 二度付け禁止! 串カツ専用ソース付き

いつまに串カツは大阪のソウルフード的なものなりましたね。私は食べたことないですけどというか、食べる機会がないというかそれなら他のものを食べているというか。きっと誘われたら食べるでしょう)

本当は買うつもりは全然なかったのです。なのでこの30%引きの串カツセットを見つけ(残り2つ)、”こんなのがあるんや”(いつも使わない大阪弁をここでは使ってみますよ。)とその場ですぐに何か他の献立を考えます。

というのもこの量、この値段、この割引き率、ご飯付きの弁当ならともかくおかずだけでこれは高い!贅沢!と全然購入意欲は湧かなかったです。
でも、パッケージの『二度付け禁止!』の文句がお店での食事シーンをイメージさせ、なんかほのぼの楽しくはなっていました。”これではやらんて!!”と。

夕方でもまだ値引きねらいのお客さんはほとんどいないので(←「あんたや、あんたがその値引き狙いや!!」ですね…全く。)そんなふうにその場を動かずにいて考えていたら、カートを押した私よりずっと若い主婦がつーと私の脇にやってきて、つーとひとつ持って去って行ったのです(邪魔ですな、ほんと私…)。

それを見て、「おいしいんだろうか??」と早速の残りの一つをかごに入れた私でした。


それぞれ二本づつ入っていて、計10本。私、何も考えてなかったのでせいぜい6本くらいかと思っていたのでビックリ。

オーブントースターで焼いてみました。

串部分が先に焦げます。そしてかなり熱くなっています、お気をつけて!

ちなみに
大きな平たいまん丸が『レンコン』(苦手なので最初に食べました)

一番小さいのが『ナス肉詰め』(すごく小さく薄めなのにしっかり詰めてあります)

塊って感じの大きいのがじゃがいも

細長いのが『豚モモ』。かじるとしっかり脂も染み出てきますよ。

いかにも卵型が2つ縦に並んでいるのがまさしく『ウズラ卵』。

このメニューを熱々を食べたかったので二回に分けて食べました。なので大満足!!

ソースはウスターソース。

思ったよりけっこうな量で、二度つけは無理でも十分足りてます。そもそも『二度付け禁止』って、ちまちまと食べるごとにソースの入れ物につける人への禁止事項ですから。そんなにソース味にしたいがため故でないのです。
(この写真、一回つけてから“あぁどんなソースか写真とっとこう”なのであぶらが渦巻いています…。それに写真にするつもりはなかったので、皿も選ばす書かれた『ゆず』の文字も浮かんできています...しかも向きが変…。)

味は揚げたてでないからもちろん油っぽさが気になりますが、それでもそれぞれの素材の味がしっかり味わえて美味しかったですよ。ナスの肉詰めがもう少し大きかったらよかったです。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

…お子ちゃまな私は、ウズラ卵を食べる時が一番テンション上がったのはここだけの内緒ですよ!

ガチャで考えてしまう『ジェンダー』

こんばんは、安井ふみです。
大阪南寄り住まいの50代独男です。
見出し画像がこれだとこの女性が安井ふみみたいですね(”50代独男”がひっかかりますかね…。でも今回はそんな話がテーマに近いですかね)。

タイトルがふと『ガチで考えてしまう』と見えてしまいますが、『ガチャ』です、はい。そう私のブログによく登場の『カプセルトイ(ガチャガチャ)』です。

なぜそんなことで考えてしまったのかと言いますと、今日みつけた以下のガチャガチャについてです。


ラインナップはこの通り。

QualiaさんのWEBページからお借りします。

こういうボールチェーンのついたぬいぐるみ。ありとあらゆるものをかわいいぬいぐるにしているガチャガチャシリーズです。
私の利用するガチャガチャコーナーでは『縦横3×15台(45台)』の大量のこの『にっこりーナ』シリーズコーナー面があります、まぁ何台かは同じものを扱う台が並んでいたりしますが。でも他の『ニューアイテムコーナー』と言うところにもここには並んでいない新製品の台が並んでいることもあるので、大袈裟とは言い切れない種類です。

それはさておき私、このガチャ台を見て”こんなのする人おるんかな??”と私なりのシンプルな疑問が浮かんでいました。
と言うのも他のガチャは、動物だの植物だのパンだのUMAだのをテーマにして、それぞれその中のラインナップ5種は形が違う趣向を凝らして唸らせられる物なのがほとんどなのです。

それに比べてこれは『カード』という5種類が同じ定形であって、その柄だけが違うというだけの面白みがもうひとつのような気がしました。

そしてこれらを見て、また色々考えてしまう私です。
『ジョーカー』『王様』『女王』以外は、記号を顔にした柄が単色っぽくて地味だな。こうでしか表現しようがないだろうけど。

『ジョーカー』は可愛い、これでいい。まんまる顔の子供みたい。
『王様』はなんかお爺さんっぽい。それは貫禄が必要だからか。

私的には『女王』が問題で。
見た目が『とても若い!』(それが問題と言うのがまた問題ですね)。どちらかというと『プリンセス』ではないか??それなら『クィーン』でない。

『王様』がそこそこの歳のようなので、この若さでは『女王』の方が先に亡くなってしまい後にまた新しい『女王』を迎えたということだろうか?
それなら大納得。『クィーン』で理解できます。

それとも『王様』と一緒に歳を重ねた『女王』は魔法使いに頼んだり、家来に異国を探させまくったりして『若返りの術』または『若返りの薬』でも得ることができただろうか?とも考えました。
それなら納得(『大』はつけれませんが)です。

でもそんなまどろっこしい設定が必要なら、いっそうすなおに女王も白髪(ロマンスグレイ)にして、口の両端にほうれい線を下につければいいのにって思いますが…。

それなら『そんなぬいぐるみいらない!』ってことになるのでしょうか?ハズレという存在に扱いになってしまうのでしょうか?(誰もそんなことをいっていない…)
なるのでしょうか??

『王様』はお爺さんでも『王様』だけど、
『女王様』は老けていては『女王』より『おばあさん』のイメージが強く、そちらに気がいってしまうからダメなのだろうか?(すべて確実に私が言ってますね…)

これは差別ですね。っていや私がただそうなるように言っているだけですかね…。

更に気になったのが、『クィーン(女王)』なら『スペード(黒)』でなく、『ハート(赤)』や『ダイヤ(赤)にしてあげればいいのにと…。でもでもこう書く自体、私が『男性は黒、女性は赤』と決めつけていることになってしまいますかね。『赤色が好きな男性もいるし、黒色が好きな女性もいるし』のにと。

ムズカシイ!!

まさかこれを販売する会社が何かしらの団体のクレーム受けてこう変えたわけではないだろうし、ただフラットに何も考えずスペードをクイーンに割り当てただけかもしれない(←これが本当の時代の流れだと思う…私も)です。

こうしてジェンダーについて色々が考えてしまった私(「勝手に考えておけ!」と閲覧者に愛想つかれそう)。

話は最初に戻して、素朴に『トランプのぬいぐるみ』って売れてるの??の疑問(…すごい失礼)。
早速ガチャの機械の中を覗いた私。
なんと残りは一つだけになっていてます。人気があるようです。見える部分が『Q』の黒文字のみ。『Q』はクィーン、女王。

(再現画像)
私不意にやはり『黒』色に敏感に反応して、頭が高速回転し『黒』イコール『男』⇔『女王』からの、『ドラァグクイーン』の存在を思い出してすんなり納得できましたとさ。
”いるいる男のクィーンが”と。

…面倒臭い私。

せっかくなので購入。こんな何が出るかわかるなんてそうそうないですから。

やっぱりプリンセス(王女)にしか見えません。それでいいのに。それでいいいのだ。
(ていうか、『ジャック』はどうしてラインアップに入れなかった??)

『この国の民達は皆口々に「女王は結婚した時から全然変わらない!」と話すのでした。』または『解像度を高くすると意外と歳を取っているかもしません。』『美貌と若さは常に比例していくもの』…他にもなんとか『王様』と同じような年齢に見えるための理由を上げていくとすると、女性閲覧者さんからの私のイメージが悪くなりかねないのでここでやめておきます。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

でも実際は、この女王カードぬいぐるみを誰かに見せて「どこがおかしい?」って聞いたら、相手が「どこが??」って逆に聞かれると思います。私もそう聞き返すことでしょう、多分(無難に逃げようとする私)。

コロッケでカレーの由来を知る『横須賀海軍カレー』


見出し画像は『横須賀海軍カレー』の公式マスコットキャラクター『スカレー』です。

こんばんは、安井ふみです。
大阪南寄りの50代独男です。

今日の夜はとにかくカレーが食べたくレトルトを買いに少し遠いスーパーに出掛けたら、こんなものを見つけました。

『横須賀海軍カレー』のレトルトは好きな味で、何度か食べたことはありますが、だからと言ってわざわざコロッケを買うつもりは全くありませんでした(これが家にあるからって万引きした訳ではありません…)。

パックの裏に何か書かれていて、大き目な字が読みやすいのでちょっと拝読してみたら面白かったので買うことにしたのでした。


写真に撮りましたが、一応書き写しておきます。
その内容がこれです。

『カレーライスのルーツは横須賀にあり!

明治時代、旧日本軍の食事は栄養のバランスが悪かったため改善策として、英国海軍のカレーシチューが採用されました。それを始めはパンにつけて食べてみたが、これでは力がでないということで日本人の口に合うように小麦粉を加え、とろみをつけたものをごはんにかけて食べるようにしたのがカレーライスのルーツといわれております。そしてこのカレーを故郷に持ち帰った水兵さんたちにより全国の家庭に広まっていきました。』

そもそも明治時代の旧海軍で栄養を考えて作り食べ始めたことは、レトルト版カレーのパッケージの裏で知ってはいたものの、そこの説明ではそもそもがカレーシチューだったことには触れてはいなかったのでとても新鮮な発見でした。

ちなみに横須賀海軍カレーコロッケの中はこんな感じです。


福神漬けは刻んではいなく、まんまの感じで“噛み応え担当”でしたよ。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

私のブログにしては珍しく、雑学的な豆知識のある記事になりました!
あの妄想主婦ブロガーさんも「そう今が自画自賛の時よ!もっと胸を張って!!」と言ってくれそうです。

BLの二人はキラキラでした


こんばんは、安井ふみです。
大阪南寄り住まいの50代独男です。

今日も夜、週末恒例近くのショッピングモールへ出掛けましたよ。
人混みはいつも週末位の平日よりは混んでる程度でしたわ(”わ”は大阪弁です)。
まぁ、夜なのでだいぶお客さんも帰ったのでしょう。

『賑やかで楽しそう!』そんな雰囲気を味わうために行き、それだけで十分の『毎週末恒例のショッピングモールお出掛け』です。新鮮味もなくなっているけれどそんなマンネリすら幸せを感じれるようになったこの頃の今日、輝いていた光景がありました。
それはBLカップルがいたのでした!向こうから歩いてくるのですよ。

ほぼ全身、二人とも白を意識したコーデの服装の高校一年二年くらいの今風を意識しない普通の感じの、別に顔もドラマに出て来そうでもないルックスの普通の子らでした(それが違う意味で普通なんですよね)。ただ二人とも白系服装なのもあり、また楽しそうにしているのでキラキラに見えるです。
背の違いが少しあって、低い方の黒ぶちメガネを掛けた子は、高い方のシャツの裾を持ったまま歩いてくるのでしたわ(ここで『わ』をつけると私がオネエ見たいですね…。ここはあくまでも大阪弁の『わ』よ。ここで『よ』もオネエみたい…)。

以前他のショッピングモールで見かけたBLカップル達は『似たような身長の似たような雰囲気の二人が楽しそうで手を繋いでいる』がほとんどだったので、この二人はシャツを握っていなければただの仲良しさんにしか思わなかったでしょう。

ユーミン好きの私はこの『シャツを握る』光景に、

”ためらい”(作詞作曲:松任谷由実(『時のないホテル』収録 萩尾みどり氏増田恵子氏も歌っています)の冒頭の一部、

♪手をつなぐほど若くないから
あなたのシャツのひじのあたりをつまんで歩いていたの

を思い出しました。
そもそも二人は若いですけどね。

このすぐ続きが

♪道ゆく人とすれ違うとき
ふたりいつから付き合っている
仲に見られるかしら

となります。

同性愛世界のあの二人では『シャツのひじ(あの二人では裾)のあたりをつまんで歩く』ことは、
『すれちがう道ゆく人』達にとって『どれくらい』の期間より、『二人の世界』存在そのもののほうがとんでもなく気になるだろうなって、そういう私もとんでもなく気になりました。

(ユーミンの歌では『ためらい』というタイトル通り、歌詞全体に『彼に冷たいところがあって、このまま二人歩んでいくにはためらいがあるかのよう』にも捉えられ、でも実際は『一緒の時間があまりに楽しく早く過ぎる』そうで、『恋の行く末は誰にもわからない』ことをうたっているような印象がすら私には思うのですが、)

あの二人の世界では『シャツのひじ(あの二人では裾)のあたりをつまんで歩く、つまんで歩かれる』ことで、もうこれから来るうっとうしい『梅雨』の時期も来週頃に日本に近づく『台風』さえも全く関係なく、それに『ためらい』なんて言葉や『すれちがう道ゆく人』はこの世にすでに存在しないかのように『キラキラのオーラに包まれている』よりオーラを放っていました。楽しそうに話し合う二人の表情がもちろんキラキラですからね。
確かにそこは『世界はふたりのため』にありました。

ここであの『妄想主婦ブロガー』さんが
「そうでなくちゃ!恋なんてのは!!」
とまた割り込んできそうです。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

あのふたり、周りにどう思われるかを『最初から気にしない』とか『慣れていった』とか『意外にケースバイケースでうまくやっている』とか知ってみたい気がします。
なんであれ、とにかくキラキラな気持ちには変わらないでしょう。